京土産92 すはま 金谷正廣  (旅行・お出かけ部門)

すはま(洲浜)は大豆と青豆を煎って挽いた州浜粉に砂糖と水飴を加えて練りあわせて作るお菓子ですがあまり関東では馴染みが無いかも・・・
父は「すあま」と勘違いしていました(笑)
私も京都に来てから存在を知り、元祖である「植村義次」さんのを買ってみたかったのですが、ハードルが高そうなので「金谷正廣」さんのを買ってみました。
すはまは他にも色々なお菓子屋さんで扱ってはいますが、金谷正廣では以前「香魚」という鮎を模したお菓子を買っていて、洗練された味と技術は実証済なので安心して購入。

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かなりざっくり言うときな粉を砂糖水で練り固めた様な感じでしっとりしています。
味も駄菓子のきな粉棒?と似た感じかな・・・
ただ実物はもっと洗練された味ですし表面にまぶしてある砂糖も香魚同様にとても上品な甘さでした。
緑色のが青豆製だと思いますが、茶色の大豆の方がよりきな粉っぽくてきな粉風味好きな方にはいいかもしれません。

今回改めて「金谷正廣」さんの実力が分かったので、次回は代表菓の「真盛豆」を買ってみたいです。

金谷正廣さんの香魚の記事はコチラ ⇒ http://ikezenkoku.exblog.jp/24598213

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by dukekatsu | 2017-01-02 23:49 | 京都土産 | Comments(0)

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