京都土産98 これがどら焼き!? 笹屋伊織

今回の帰省土産の第一弾は「笹屋伊織」さんのどら焼き!
どら焼きなんて平凡・・・
と思いがちですが、笹屋伊織のは従来と全く違うタイプなのです。
結構ガイドブック等でも紹介されているので早くから知ってたけど、東寺の弘法さんの日の毎月20日から3日間しか売っていない限定品です。
京都に住んでいればその3日の間に買うことは容易いけど、帰省のお土産にするとなると盆には遅いし、年末には早過ぎて買えなかったのです。
今回京都駅ビルで京和菓子フェア?をやっていて、期間中はCUBU1階の店舗で買う事が出来ました♪
e0187697_18545309.jpg
細長い箱の入っているのは笹に包まれたどら焼きで重量感あります。
大きさもちょっとした証書入れと同じ位かな・・・
笹ごと輪切りにしてお召し上がり下さい。とのこと。
こんなもんでしょうか・・・
e0187697_18591085.jpg
一般的などら焼きとは別物ですね。

このお菓子の期限は江戸時代後期まで遡ります。
東寺から僧侶の副食のお菓子を依頼された笹屋伊織は、お寺の銅鑼(ドラ)で焼けるお菓子を考案して
生地をクレープみたいに薄く焼いて真ん中に餡を敷いて巻き上げる物を作ったとのこと。
銅鑼で焼くからどら焼きなのです。
一般的などら焼きは見た目が銅鑼に見えることから名付けられたそうです。
このどら焼きTVで作っているところを見たことあるけど手間掛かってました。

カステラ生地かと思いきやネットリした感じで意外!
上品な餡子と相まって初めての食感でした。

笹ごとレンジで温めると出来立ての風味が味あえるとのことで、やってみると生地の風味がアップして更に美味しくなった♪
知ってから何年かごしで食べられて満足♪

秋限定のつるし柿を食べた時の記事はコチラ ⇒ http://ikezenkoku.exblog.jp/21540580/

↓ランキング参加しています。記事を読み終わりましたら1クリックのご協力をお願いします!
blogram投票ボタン



[PR]
by dukekatsu | 2017-05-05 22:16 | 京都土産 | Comments(0)

転勤族による転勤先の街の感想


by dukekatsu