津⑪ 三重弁
2009年 10月 29日
自分流に一言でいうならば「マイルドな関西弁」です。
イントネーションや言葉の使い方の基本は関西弁ですが、柔らかく聞こえます。
関西弁(これも地域地域でかなり特色はありますが)は、あまり免疫が無い人が聞くとかなりキツく聞こえます。
(注:TVのお笑いの関西弁と一般人の会話とはちょっと違う。)
三重弁は、そのキツさが取れるので、初めての人にもそう抵抗は無いかもしれません
そのマイルドさも桑名→四日市→鈴鹿→津と南下するにしたがって増してきます;;
津あたりまでくると、かなりマイルドです。
但し、西の伊賀上野、名張はほとんど関西弁だし、南の尾鷲や熊野の方は漁師言葉っぽくなりワイルドに変身します!
一般的な?三重弁の特色としては、やたら「な」、「なぁ」を連発して使います。
「今日なぁ、スーパーになぁ、買い物に行こうとしたらな、えらい車がつんどったんよ~」
といった具合です。標準語の「ね」が「な」になる感じ(イントネーションは違う)
それとやはり語尾に「やに~」でしょうか!
普段は「~やに~↑」って上げ調子かな
怒ると短くなって「~やに↓」下げ調子;;
なかなか言葉を文章にするのは難しいですね・・・
もっと書きたかったけど、難し過ぎて無理;;地元の方に紹介をお任せします。
ただ 元々がフレンドリーな県民性に加え、かなり親しみと暖かさは感じる方言で、相手がしゃべっていると簡単につられやすかったですね
名古屋弁の愛知県とお隣同士なのに、ここまで言葉が違うのも面白いですね。
言葉の文化は、完全に関西圏です。
では また次回に続きます。


