知床② 流氷1
2010年 01月 13日
流氷は、シベリアのアムール川の水が凍ったのが海に流れ出したのがオホーツク海までたどりついたものです。
稚内から知床までのオホーツク海沿岸で見られるのだけど、氷なので気候や風によって沿岸から見れる日と見れない日があるそうで、最近は温暖化の影響で見れる日も減っている様です・・・
さて、1度は見たいと思いつつ札幌からは冬だと6時間近く掛かるのでなかなか行けなかったのですが、3年目にして同期旅行という機会でようやく見に行けました。
きっかけが無いとなかなか重たい腰を上げられなかったですね;;
その年は、北海道でも何十年振りという記録的な寒波が来た年でした。
流氷を見るのにはもってこいで、ちゃんと見れました!
でも海に氷がいっぱい浮かんでいるのをイメージしていたんだけど、実際は海が凍っているとしか思えない
凄く大きな氷が行き場が無くなってくっ付いてガチガチに凍っています。
実際岸壁から降りて流氷の上を歩いて沖に行ったりしてみました。
その岸壁には、夏の一人旅でも来ていました。
本当は海がある沖の上に立って、岸壁を見上げるのは不思議な感覚でしたね・・・
※本来は、流氷を歩く時はドライスーツを来て体験ツアーとかでやるのが安全だと思います;;
この年は異常な寒波だったので、絶対に氷が割れない自信がありました・・・
さて、長くなったので、次回に続きます・・・


