番外編 盛岡市⑥ じゃじゃ麺 白龍
2010年 02月 23日

初めは盛岡に居た事があった上司に連れて行ってもらい、かなりハマリつつあります;;
行ったのは、前回同様じゃじゃ麺の発祥の店の「白龍(パイロン)」
「この店以外は認めない」という者が社内に数人いる程、熱狂的なファンが多い様で麻薬みたいで暫く食べないと禁断症状が出るそうです・・・
昼前に行ったけど満席状態でした;;
「じゃじゃ麺」は、わんこそば、盛岡冷麺と並び岩手3大麺と呼ばれる事もありますが、他の2つと比べるとマイナーです。
但し、最近はプチブレイクしてきて、TVなどで取り上げられる事が多くなってきました。
それでも まだまだ知らない方は多いと思います。
その実体は・・・
言葉で説明するのは、難しいのですが、茹でたてのちょっとコシのあるうどんの様な麺の上に肉味噌、刻んだきゅうり、ネギをのせたものです。
雰囲気は中華の「ジャージャー麺」と似ていますが、麺や肉味噌が違い別な麺類となっています
食べる際に、おろし生姜、おろしニンニクの薬味やラー油、酢などで自分の好みの味付けをして、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べます。
肉味噌がポイントで、味噌に豚のひき肉、ゴマなどを混ぜたもので、蟹味噌の様なグレーな色をしています。
混ぜるとかなり食欲を失う様な見た目になりますが、気にせずに食べます。
味は・・・なかなか表現しずらいです肉味噌は、塩気があまり無く、滋養にあふれたいい味を出しています。
後は、薬味や酢、ラー油などの配分によって味はかなり変わると思います。
意外だったきゅうりも食感がいいですね!
自分好みの味付けが出来るので、初めての方は、ちょっとずつ入れて試してみるのがいいでしょう!
私は生姜と酢を多目に入れるのが好きです!ニンニクもいいけど、まだ商談が残っていたのでちょっとで我慢;;
大汗をかきながら食べました。
食べ終わったら、その器に生卵を入れ混ぜた所に、肉味噌、ネギを追加してもらい、麺のゆで汁をかけて、「チータン」と呼ばれるスープにして締めるというのが定番の食べ方です。
今回は上司と行ったのでまともな写真が撮れませんでした;;
ブログをやっている事は内緒なので、写真を撮ると怪しまれそうで・・・
最初食べる???とで抵抗がある人が多く、3度食べるとやみつきになると言われています。
麺類大好きな私は、最初からとりこになりました;;
最近は、仙台あたりでも店が出来たり、袋入りのものがスーパー等で売られていたりしていますが、まずはお店で実食することをお勧めします!
と言ってもなかなか盛岡には行けませんね・・・
私も盛岡に仕事で行っても時間の都合などで、毎回食べられる訳ではありません;;
まだまだ気になるラーメン屋も多いし・・・
ご当地B級グルメが流行っていますが、このじゃじゃ麺も 大ブレイクして全国で食べられる様になって欲しいものです。
盛岡に行く機会があったら、冷麺だけでは無く、このじゃじゃ麺も是非お試しを!


