京都市 琵琶湖疏水の桜③ インクライン周辺
2011年 04月 12日
日曜の記事の続きです!


琵琶湖疏水は琵琶湖から山科を通り東山へ抜けて行きます。
以前は運河としても使われていて舟が通っていたそうです。
南禅寺の辺りからは東山を昇らなければいけないので、途中で貨車に船を載せて引き上げていて、その電気はやはり疎水の高低差を使った水力発電を使ったそうです。

この様に貨車に船を載せて運んだそうです!
現在は使われていなくてこれは展示品として置かれています。

そして線路に沿って桜並木が続いています!
通りを渡って反対側にもいい景色が!


上から桜の木を見下ろせます!赤レンガの建物もいいですね♪
東山に入るとこんなしだれ桜もありました♪
ソメイヨシノや山桜も綺麗ですが、しだれ桜もいいですね。

さて、この琵琶湖疏水は明治の東京遷都後で活気を失っていた京都復興事業で、全て日本人によって設計、施工されたそうです!
災害の復興とはちょっと違いますが、当時の日本の技術力を結集してこれだけの事業をやりとげた歴史を思い出して頑張りましょう!
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