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京土産124 甘いんと塩っぱいの♪ 永楽屋

今回のお土産は昨年↓同様永楽屋さんの本社工場の売店で買ってきました。

こちらの本店は四条河原町の交差点に構えられているのですが、本社は山科にあるのです。
去年も思ったけどこちらは売店と言えども接客が素晴らしい!

永楽屋さんは甘いお菓子と塩っぱい佃煮等の大きく異なる物を作っている珍しいお店なのです。
その2つを今回買ってみました、
京土産124 甘いんと塩っぱいの♪ 永楽屋_e0187697_00170921.jpg
左側の琥珀 紅玉というお菓子は、工場まで取りに行ってその場でてきぱきと梱包してくれました。
包みを開けるとこんなんです。
京土産124 甘いんと塩っぱいの♪ 永楽屋_e0187697_00192225.jpg
右側は一と口椎茸という佃煮です。
向田邦子さんが好んだ一品として知られています。
ただ真っ黒いだけで何だか分かりませんね(笑)

中身を器に移してみた
京土産124 甘いんと塩っぱいの♪ 永楽屋_e0187697_00231526.jpg
がやはり何だか分かりませんね(笑)
軸と完全に取り切った平面の小振りの椎茸がぎっちり詰まっています。
椎茸ながら柔らかくは無く弾力がある食感。
表裏が分からない位両面真っ黒!
ただ見た目程塩っぱくはありません!
暖かいご飯に埋めて少し蒸らしてから椎茸をご飯に擦り付けてタレをご飯に染み込ませて頂く、と他の漫画家さんが言っていたので真似して食べてみると確かに美味しかった(笑)
ただこれで750円するとは思えない見た目なので、知らない人に買って行くのはもったいないかな・・・

琥珀は何種類かあって、前回は代表的な柚子を買ってます。
思いの外美味しかったので、今回は季節限定の紅玉にしてみることに
限定品のせいか柚子よりちょっと高い840円。
京土産124 甘いんと塩っぱいの♪ 永楽屋_e0187697_00384315.jpg

紅玉リンゴを熟成させた林檎酒を含んだ寒天を砂糖でコーティングした感じ。
粒が凄く細かい上質な粉砂糖を使っているのか甘ったるいことはありません。
表面はカリッとしているけど中は柔らかな歯触りで、寒天は噛むとホロホロと崩れて得も言われぬ食感♪
紅玉林檎っぽい酸味はあまり感じなかったけど、和菓子ながらシナモンが使われててアップルパイの様な風味がします。
こちらは個装の12個入りだし、箱は小さ目ながらずっしり重量感はあるのでお持たせにいいかも。
次回また違う味買ってみよー

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by dukekatsu | 2019-01-05 23:55 | 京都土産 | Trackback | Comments(0)

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