平成も残すところあと4日!
私にとって平成はほぼ社会人だったので日々大人の階段昇っていました(笑)
転勤その他で実に10回の引越しをするという激動の時代だったかな・・・
ただ京都暮らしは10年目に突入となり、ブログを書き始めてからは転勤1回のみと「転勤日記」のタイトルがそぐわなくなってきました;;
果たして令和の時代には転勤あるのでしょうか・・・
さてそんな中昨日から天皇陛下御即位を記念して「春季京都非公開文化財特別公開」が始まっています。
その中に山科にある安祥寺が含まれていた!
こちらは琵琶湖疏水沿いにある寺院ですが普段は非公開。
今回初公開だそうです。
私のウオーキングコースの途中にあるのでいつも前は通るし、門前にある紅葉が綺麗で一昨年の記事にちょっとだけ紹介しています↓
848年創建と歴史がある寺院でかつては山科一帯に大規模な領地があったとのことで一度は参拝してみたかったので、これは行っておかないと!また今回のポスターに写っているのはこの安祥寺の十一面観音立像で今回の目玉なのかな。
普段閉ざされている門を入れるのは感慨深かった。
本堂は奈良の古刹を思わせる歴史ある佇まい。

この本堂内に重文の十一面観音立像が大きな厨子に入られています。
堂内は撮影禁止なので入口にあった立て看板から拝借しました。

高さ252xmの巨像だけど均整が取れていますね。
漆の艶が深みを与えてくれています。
奈良時代後期の一木造りという貴重な仏像とのこと。
これだけ立派な仏像が普段非公開となっているのはもったいないですね。
こちらのお寺は平安時代後期からかつての隆盛を失い、江戸時代に復興したものの明治時代に廃仏毀釈や多宝塔を焼失したことで再度廃れていってしまったそうです。
多宝塔の跡として灯篭と礎石が残っていました。

この多宝塔にかつて収められていた五知如来坐像は京都国立博物館に寄贈されていて、令和最初?の国宝となるそうです。
現在展示されていない様だけど正式に国宝となったら展示されるのかな・・・

今回特別公開されるのは20か所。
個人的には天皇がご即位される時だけ御開帳される長楽寺の観音像が気になります。
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