12年半前に書いた時取り上げていないテーマを追記しています。第9回は鱧!
鱧は見た目強そうだけど実際生命力の強い魚で海から離れている京都市内まで運んでも生きていたそうです。
よって昔から京都では貴重な生魚として食べられていて馴染み深い魚なのです。
小骨が多いので骨切り等調理法も工夫してきました。
「鱧は梅雨の雨水を飲んで育つ」などと言われていてこれからの時期が旬で料理屋さんなんかでも見掛けることが多くなります。
一方そんな苦労などせず美味しい魚が食べられた神奈川県民だった私は鱧なんて食べずに育ってた(笑)
鱧を初めて食べたのは恐らく最初の京都勤務の時。

↑左上にある鱧落としを頂いたと思うけど、当時20代の私にはあっさりし過ぎ;;
まぁそれから20年経っても鱧落としはそこまで美味しいとは思わないかな・・・
一方見直したのは土瓶蒸し!
若かりし頃は天狗の鶏肉と椎茸の土瓶蒸しでも満足してたけど、二回目の京都で頂いた鱧と松茸の土瓶蒸しはメチャ美味しかった♪
こちらのお店のは鱧の骨で取った出汁が濃厚で私好み♪
「出会いもの」と呼ばれる旬を同じくした海の幸と山の幸がともに美味しくいただける組み合わせの代表例!
これを頂くのが毎年楽しみだったし両親にも食べてもらった逸品。
もう3年近く食べていないけど死ぬまでにもう1度食べたいなぁ~
↑記事の時は土瓶蒸しの他、鱧フライや鱧の天婦羅、鱧の握りと鱧尽くしだった!
しかしこの時はメチャ食べてたなぁ~(笑)
デパ地下では季節限定のはも弁当なんかも買っていました↓
歳を重ねたせいもあるけど二回目の京都では少しは京都人もどきにはなれていたのかな・・・(笑)
追記までしてしまった「京都30年前との比較シリーズ?」
とりあえず思いついた事は書けたのでこれでひとまず終了します。
書き忘れたことがあった場合は随時追記しています(笑)
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