既にネットニュースでご覧になられた方多いとは思いますが国立がん研究センターが最新のがんの10年生存率を発表しました。
最新と言っても10年生存率は今から13年前の2012年に罹患された方のでデータで今とは治療の質も変わっていますのであまり悲観的にならないで下さい!
すい臓がんは、6.4%と相変わらず低い・・・
それでも2011年の5.8%、2010年の5.4%から上がってきています。
2012年当時だと抗がん剤はゲムシタビン(ジェムザール)とS-1しか無かった頃。
その後2013年にFOLFIRINOX、2014年にパクリタキセル(アブラギサン)、2020年にオニバイトが承認されていますので来年以降に発表される10年生存率は飛躍的に上がってくるかもしれません。
来月には最新の5年生存率が発表される筈?なのでそちらにも注目!
そして今回は特別に「2012年診断例における5年サバイバー生存率」なるものも発表されています。
サバイバー生存率とは簡単に言うと診断日からの年数毎にそこから5年後の生存率を示すものです。
すい臓がんの場合他の癌と比べると全てのステージにおいて右肩上がりなのが特徴とのこと。
ステージⅢの方の場合は初年度は4.7%だけど罹患後3年生きていればそこから5年後の生存率は28.9%、5年生きていれば50.1%となります。
要は罹患後生きれば生きる程予後が良くなっているとのことです。
そしてこのデータも2012年のものだから今はもっともっと上がっている筈!
ですので決して諦めずに踏ん張って生きてみましょう!
私は5年生存率アップに貢献することを目標にしています。
告知を受けたのは2020年10月ですので貢献出来たとしてもそのデータが発表されるのは今のペースだと2030年?
10年生存率だと発表は2033年?
先が長いですね・・・
年次毎の詳しいデータは ⇒ https://ganjoho.jp/public/qa_links/report/hosp_c/hosp_c_reg_surv/index.html
そんな私のある日のランチは「yoshizane」さんの野菜たっぷりご飯

毎日こんなのだったらもうちょっと血糖値下がるんだけどな・・・
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