大目標だった「5年生存率向上に貢献する」を達成♪
※俗に言う「5年で寛解・治癒」とは手術日を基準とするので来年2月まで待たねばなりません。
主治医及び病院関係者、闘病ブロガーさん、読者の皆様、同僚、友人・・・私を取り巻く全ての皆様に感謝です!
今年2月にお亡くなりになられた同年同月の告知日だったブロガーさんと一緒にお祝いが出来なかったのはとても残念。
長かった感じでもありあっという間だった感じもあり複雑ですね。
恐らく色々あった最初の2年位が長く感じたのかな・・・
コロナ渦の2020年10月に健康診断の結果を見た会社の看護師さんから「何処でも良いので病院へ行って下さい」と言われ行った地元の内科クリニックで「有り得ない血糖値なので重篤な病気の可能性があるから紹介状書くので大きい病院へ行って下さい」と言われ少し癌を意識したけど膵臓とは思っていなかった。
紹介状を持って行った現在の病院で血液検査、超音波検査を受け「超音波でははっきりしないがちょっと気になる部分があるので念の為造影剤CTを撮りましょう。」
とその日のうちに造影剤CT
癌ではありません様に!と祈る様な気持ちでいたけど
「CTを見ると膵臓に蔭が写っていて腫瘍かもしれません。ただはっきりは分からないので消化器外科と連携して入院時に色々検査させて頂きます」と何ともはっきりしない診断;;
ただ歯に衣着せぬ言い方にこれは癌だと確信;;
この時点で糖尿病の診断はされていて翌週から検査入院を兼ねて1週間糖尿病の指導入院。
入院時にも色々検査をして退院前日にすい臓がんの正式告知となった。
罹患前に受けていたがんセミナーで5年生存率が極端に低い膵がんを知り「膵がんだけにはなりたくないな・・・」なんて思っていたけどまさか自分がなるとは思っていなかった。
前フリは充分あったので驚きこそ無かったが確定の告知で僅かな希望を失ってしまった;;
54歳の誕生日直前での告知だったけど55歳を待たずに死んでしまうんだな・・・
とずっと思っていてまさか5年後も生きているとは露にも思っていなかった。
結構落ち込んだとは思うけど翌日出社しGoToイートで予約して鯖のひつまぶしなんて食べていた。

まさに鉄の胃袋とメンタルですね(笑)
しんどそうな抗がん剤治療もしなくても良いかな・・・なんて思っていたけど1クールだけでもやってみようと受けたアブゲムが効いてくれて手術出来るかどうかのボーダーラインだったけど手術可能となり2021年2月に手術。
術後のT-S1を半年やって膵がんの治療は終了。
それでも主治医からは「再発率70%、5年後生存率は20%です。」と言われてしまいそう長生きは出来ないと思っていた。
義兄からは「両親より先に死ぬのは親不孝だから1日でも長く生きろ」と言われるもそんなの厳しいと思っていた。
意識が変わったのは術後2年経過した2023年3月に発表された国立がん研究センターが最新のがんの5年生存率、10年生存率。
これを見て何とか生き残って生存率の向上に貢献したいと思った↓
しかしこのがんの5年生存率未だに最新となっているけど次回いつ発表されるのだろうか?
今よりきっと上がっている筈なので早く希望の持てる数値を公表して欲しいな。
そして今日無事達成!
昨年父は亡くなったので両親より先に死なないという目標も半分達成。
次の目標は10年生存率に貢献と言いたいところだけど5年先なんて見えません。
とりあえず告知5年生きていたことを病院に認識してもらわないとデータに登録されないので次回受診の12月まで事故死しないこと。
更に来年2月の術後5年の区切りを迎えられれば良いかな。
告知当初は死ぬ死ぬとばかり思っていた私もこんな感じで5年を過ごすことが出来ました。
同病の方もどうか希望を捨てず治療なさってください。
私のが含んだデータが発表されるのは今のペースだと2030年位?
先の長い話ですね・・・
その頃には50%位になっているといいな!
急に寒くなって鼻風邪をひいてしまいました;;
皆様もどうかお気を付け下さいね。
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