すい臓がん闘病記録146 患者会「膵臓がん患者と家族の集い」に参加
2026年 03月 09日
土曜日は珍しく予定が詰まった日だった。
11時半に予約だと思っていた糖尿病クリニック着いてから確認したら11時だった
早目に行ったので間に合ったけどホント最近おかしい・・・
HbA1cは6.6と前回より0.2ダウン。
最近血糖値安定していたのでもう少し下がっていると期待していたのだが・・・
主治医はこれ以上下がると低血糖も出るので丁度良いとのこと。
血糖値見ながらインスリン注射の量調整して下さいとの指示。
更にこの調子が続けばインスリン無しでも行けるかもしれないと言われた。
「以前インスリン排出量検査をして殆ど出ていない結果だったのですが・・・」と伝えると
カルテを見直し「膵臓摘出していたのですね。それでは少し入れておいた方が良いでしょう」
とそれまではただの糖尿病患者だと思っていたのかな?
終了後川崎駅西口へ移動してランチ

詳細は別記事にて・・・
食後蒲田へ移動して「膵臓がん患者と家族の集い」に参加してきました。
昨年5月↓以来3回目となります。
今回も患者の方、そのご家族の方、ご遺族の方含め60名以上の参加者で患者は40人近く。
告知や術後間もない初参加の方も多く罹患者の多さを実感。
今回の講演は会の運営者でもある和田さんの「ステージⅣの膵臓がんで治療8年目を迎えて」
2019年1月告知以来肝臓、リンパ、肺、腹膜播種を経験も抗がん剤治療を続けられています。
抗癌剤の量やフォルフィルの種類を体調や数値を見ながら変えたりしてやはり勉強が必要。
遺伝子パネル検査を受けてセカンドのアブゲムが耐性が付いた時の次の治療法も用意されています。
常に先を見据えておくのも大事だと実感。
冗談も交えながら暗いテーマながら明るい講演で聞けて良かったです。
トークセッションは前回と異なり3部制となっていて
1部は同ステージ同士の方とのフリートーク
2部はテーマ毎に分かれてのトーク
私は再発した場合に備え代替・補完療法のコーナーに参加
3部は直接話を聞いてみたい方を指名してマッチングしてもらえる時間
他の患者さんと話をしていて標準治療でも病院によって治療・手術可否の方針や抗癌剤の種類や扱いに結構違いがあることを知った。
どこが良いとは一概に言えないし病名も分からない中最初の病院なかなか選べないし転院も言い出しにくいな・・・
3部では初めてご指名が複数の方から入ってビックリ!
術後5年を迎えたのが大きかったかな。
寛解の秘訣を聞かれるも私の場合術後特に何もしておらずビタミンDすら飲んでいないので参考にならずごめんなさい::
強いて挙げれば何事も我慢をせずストレスを避けることと何でも良く食べることでしょうか(笑)
それと何人かの方から「ブログ読んでいます」と声を掛けて頂いたけど食べ物の話ばかりのブログなので何か気恥ずかしい;;
それでも「元気もらっています」「食欲が沸くので楽しみにしています」とか言って頂けると書いていて良かったと救われた。
また今回もアメブロでコメントのやり取りをしていた方と初めてお会いすることが出来て良かった♪
運営スタッフの方貴重な機会を作って下さり有難うございました。
現在治療中の方は治療進みます様に!
経過観察中の方は再発・転移が有りません様に!
終了後大森の歯科医院へ
予約時間まで1時間以上空いていたので大森のチョコザップへ行き筋トレ!
チョコザップ色々な場所にあるのでこんな時はホント便利♪
こんな医療関係デーでした。
動き回ったのと筋トレしたので疲れて早目に寝れて日曜日も朝からチョコザップへ行きゴルフ練習も出来たけどランチして帰宅後たっぷり昼寝してしまったZzz


